SNOWLOGの日記

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ロシアのSWIFT排除。

jp.reuters.com


 風邪ひいて

悪いところが悪いですね。

肩こりがひどいので

肩が痛いですね。


 さて欧州は動乱中です。

うちの近所に侵攻したほうの国の大使館がありまして

抗議が来ているようです。

 渋谷でも人が集まっています。

ロシアがSWIFT国際決済から排除されることが決定しました。

これをやられると非常に不便ですから

経済的な核兵器といわれています。

 もうルーブルで買い物するしかなくなります。

ロシアは最悪物々交換になったりして。

 もの不足になって

物資の配給に並ぶとか

ソ連時代に戻ったりして。

まあ中国の人民元もありますが。


 三菱や三井やみずほ銀行で決済できなくなって

きらぼし銀行芝信用金庫でしか決済できなくなるようなものです。

あまりよくわからないたとえですね。


 1922年にソ連邦はできましたが

まさか当時の構成国ロシアが

他の構成国のウクライナを攻撃することになろうとは

100年前の人たちは

おもってもみなかったでしょう。

 農業国のウクライナソ連時代から

ひどい目にあわされています。

 レーニンスターリン

ウクライナの農民は憎まれていました。

農地を共有にしろというのですからね。

そりゃ農民は怒ります。


 SWIFT決済ができなると

売り買いが自由にできなくなるので

国の経済が立ち行かなくなります。

 ロシアは地下資源に恵まれた国ですから

そっちは心配がないでしょう(と思い込んでいる)。

が、それら以外が危機に瀕するでしょう。

 
 1956年のハンガリー動乱や1968年のチェコ紛争など

昔から他国に介入する国なので

じつはソ連は東欧諸国から疎まれていたのかもしれません。

 ソ連時代を知ってる人はわかっているでしょう。

 東欧諸国が続々とNATOに加盟していますから。

プーチン氏は判断を誤まったとおもいます。


 日本とも領土問題を抱えています。

ここはといっては

戦時中には不謹慎なのですが

日本にとっては機会かもしれません。


 貿易相手国とは戦争しないというか

ドイツの前の首相のメルケル氏は東ドイツ出身というのもあって

東ドイツの元同盟国のロシアには宥和的でしたが、

現在の首相はついに武器の提供を決断しました。

 米英も支援しているでしょう。

NATO軍は同盟国が攻撃されないと

動きませんが

ポーランド経由で多々支援しているとおもいます。