SNOWLOGの日記

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ポーランド首相、フランスとドイツの対応を強く非難。

news.yahoo.co.jp


  ポーランドの首相がウクライナ侵攻について

独仏を非難している。

 特にドイツの対応が甘いということを非難している。

ポーランド人は戦時中ドイツに100万人殺されている。

今のドイツとポーランドの関係は微妙なものである。

 EUの中心は独仏なので

独仏のせいで

ウクライナ侵攻が起きたのではないかということである。

 ドイツとフランスの容共的というか

ロシアに宥和的な政策が

ウクライナ侵攻を招いたということである。

 貿易相手国同士は戦争起こさないという

商業的な平和主義がある。

 これも例外はあって

二次大戦前にドイツとイギリスは取引相手同士だったが

結局、二次世界大戦になってしまった。

 戦争起こす国はやる国はやるときはやるのである。

ちなみにロシア・ウクライナも貿易相手国同士である。

 今日はフランス大統領選挙であるが

ポーランドはドイツフランスもっと

しっかりしろといいたいのでしょう。