SNOWLOGの日記

日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。Twitterもやっています。

また、小林信彦著『生還』を読む。

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 わたしの元同僚は

胆のうがんで

若くして亡くなってしまいました。

 また知り合いの開業医の先生は

若くして脳梗塞になってしまいました。

 そういうとき

健康や長寿を考えると

人間とは日本人の健康とは

なんなんだと

思います。

 若くして死ぬ人もいれば

長寿を保つ人もいます。

 小説家の小林信彦先生は

今年の12月がくれば

卒寿となります。

 長生きしています。

2017年の4月末に

ご自宅で

脳梗塞の発作を起こして

生死の境をさまよいました。

 さいわいそのとき

ご自宅には二番目の娘さんがいて

対応してくれました。

 急性期を世田谷の三宿病院で過ごし

慢性期は初台リハビリテーション

過ごしました。

 左半身の麻痺は残ったようですが

利き腕は無事でした。

娘さんの判断がよかったのです。

 こういう咄嗟のとき

家族がいると安心ですね。

 何が原因かはわかりませんが

脳は委縮していたようです。

あと血圧が高かったし、

血糖値も高かった。

 腎不全でもあるようです。

すっかり生活習慣病

なっていたのです。

 +高齢です。

小林先生のお母さんは長生きしたのですが

糖尿病と高血圧でした。

 小林先生も体質を受けついだのでしょう。

作家だからあまり運動もしない。

 自宅内や玄関で何回か倒れています。

食生活と運動不足で

脳梗塞を引き起こしたのでしょう。

 運動はしたほうがいいですね。