SNOWLOGの日記

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ロシアのプーチン大統領はソ連時代のスターリンに似てるのか?

 ロシアのプーチン大統領

ソ連時代の独裁者スターリンに似てるといわれています。

 ロシアの政治伝統的に強権的な指導者がロシア人は好きですね。

要するにロシア皇帝が好きなのでしょう。

 宗教改革もロシアではなかった。

あんな分裂は西側だからおきたのだ

神に守られているロシア皇帝であるから

宗教的諍いなどは起きないのだという理屈ですな。

 ロシア人はロシア皇帝に生活を守ってもらいたい

それでもソ連時代の不自由な環境は嫌だ

ということでどうなるかというと

産業が育っていないが資源のある広い国は

売り食いになる。

国を挙げて資源で食っていくことになる

高齢者の年金も資源の高さやすさできまる。

 以上のようなロシア人の心性を知っているので

プーチン氏はロシア皇帝のようにふるまっている。

プーチン氏も尊敬するピョートル大帝

今もロシア人には人気があるようである。


 プーチンスターリンは似てるか?

似ていると思う。

政敵次々に排除していって権力の座についている。

スターリンのライヴァルのトロツキー

メキシコまで逃げていったのに

暗殺者メルカデル暗殺されてしまった。

 ウクライナ人を虐殺している点も共通している。

ナチズムに対抗というのも似ている。

 スターリンナチスに辛勝したのだが

大勝利と喧伝した。

プーチン氏もナチズムに対抗しているという。


 ただ違うのは

プーチン氏には国のグランドデザインがないというところである。

 今後国をどうしたいのかはわからないのだ。

世界においてどうしたいのかがわからないのだ。

今後ロシアは北朝鮮エリトリアのように

なるのではないだろうか?

 また、ベリヤみたいな側近はでてこないのだろうか?