さて今日で11月も終わりです。
2021年に大分で起きた、時速194キロの死亡事故、
法定速度の3倍を超えた時速194キロが「危険運転」と認定されました。
時速194キロが「危険運転」じゃなければ
何が「危険運転」なんでしょうね。
裁判も時間がかかりすぎていますね。
亡くなった小柳憲さん(50)は猫好きだったようです。
猫好きの方が亡くなると悲しいですね。
量刑は8年は軽いなあと思います。
これは前例踏襲らしいのですが、
過失致死なので仕方がないか。
19歳(当時)が運転するドイツ車というのが
なんかこの被告の身分がわかって
なんともいえないような気もします。
なにかと高齢者の運転ミスが多く報道されますが、
実は10代、20代の事故のほうが多いです。
危険運転致死で裁かれたほうがいいと思います。
なぜ、そっちで起訴されていないのか?不思議ですね。
ご遺族は納得いかないでしょうね。
民事でやればいいと思います。