埼玉県内の道路陥没に続き、今度は千葉で道路陥没です。
水も噴き出しています。
毎年日本のどこかで道路は陥没しているようです。
その数は9000件とも言われています。
だいたい耐用年数がたってしまって、
古くなってしまっているのでしょう。
特に都市部、大都会はインフラがはやくに整備されていたので
うんと古くなっています。
これらを治すにはお金も人も必要です。
どこまで必要かはまだ完全にはわかっていません。
人口も減っているのに、維持するのは大変です。
どうやって修理して、維持してゆくのか
対策はまだわかっていません。
予算を割いても、人が集まらなかったりします。
いったい、この国はどこに向かうのでしょうか?