SNOWLOGの日記

静かに地道に暮すことを目指します。X(旧Twitter)もやっています。

医師二人が、女性二人に催眠作用のある薬入りの酒を飲ませて暴行の容疑。

 今日で2月も終わります

平成最後の2月です。

 米朝の会談は合意に至らなかったようです。

やはり完全非核化は難しい。

 インドとパキスタンも危なさそうです。


 日本では先生の不祥事が続きます。

昭和大学医学部生がホテルで外国人女性を

殺害した事件で逮捕されましたが、

今回、またも昭和大学に関係した事件がおきています。

学生ではなくて免許持った医師のやったことなので

とんでもないことです。


 報道が事実であるという前提で投稿しますが、

大学病院に勤務する20代の男性医師二人が

女性に催眠作用のある薬を入れた酒を飲ませて

自宅に連れ込み、性的暴行を加えたとして、

警視庁に逮捕されました。


 準強制性交などの疑いで逮捕されたのは、

いずれも昭和大学病院の医師で、

内科の医師の金古政隆容疑者と

研修中の医師の大林久晃容疑者です。

 この二人の医師は今年1月に都内のカラオケ店で、

20代の女性に催眠作用のある薬物が入った酒

などを飲ませたうえ、金古容疑者の

自宅に無理やり連れ込み、

性的暴行を加えた疑いが持たれています。


 警視庁によりますと、容疑者の二人は

勤務先の病院の同僚で、当時、被害者の女性を含めた女性二人と

飲酒をしていました。

 警視庁の取り調べに対し、

金古容疑者は

「酩酊状態の女性と合意で性行為はした」、

大林容疑者は

「酒に酔った女性に乱暴したことは間違いない」

と供述していますが、薬を飲ませたことについては

否定しているということです。


 容疑者の二人が被害女性らを

マンションに抱えるように連れ込む様子が

防犯カメラに映っていたことが

警視庁への取材でわかりました。


 警視庁は薬とともに相当量の酒も飲まされていた

疑いがあるとみて調べているようです。

薬は市販のものではないようです。


 医師なのにとんでもないことをしています。

自宅付近の防犯カメラがあるということは失念していたのでしょうか

映像で、自力では歩けない状態の被害女性と

もう一人の女性を、両容疑者が抱えて

連れ込む様子が確認されました。


 被害女性がいうには「酒を無理やり飲まされた。

カラオケ店で記憶がなくなり、気づいたら男のマンションにいた」

と話しているといいます。

 もう一人の女性も同様の被害を訴えており、

今後、薬の入手経路なども含めて詳しく調べるとのことです。

両容疑者と被害女性らは面識があったようです。

 警視庁は2月28日午前中に、両容疑者を送検しました。

金古容疑者は容疑を否認しています、

大林容疑者も一部否認しています。


 お酒を飲んでいるということは

成人女性であると考えられますが、

お酒飲んだだけで記憶がなくなるでしょうか?

お酒に弱いのなら最初から飲まないと思いますが。

 起訴されていないので、

今の段階では軽軽には言えないのですが、

医師が薬の知識を利用して

女性を酩酊状態に陥れたとしたら

ひじょうに悪質ですね。

 先生といわれる職業の医師や教師や政治家が劣化したというより、

男性が劣化していると思います。



  最後まで読んでいただいてありがとうございます。