SNOWLOGの日記

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家事や介護に1日4時間、中高生の20人に一人がヤングケアラー。

news.yahoo.co.jp


先月、近所の方がなくなって

お葬式に行ってきまして

亡くなった方は102歳の大往生でした。

 具合が悪くなって、意識不明となって

その三日後に亡くなりました。

 お葬式ではお孫さんが弔辞を読んでいました。

家族や近親者以外の参列者はほとんどいませんでした。

職場の同僚やご友人やご兄弟は

先に亡くなっているからなのだそうです。

 この方は急に亡くなったので

介護は受けていなかったようです。

お孫さんはがっかりしていました。


 親やきょうだいやお祖父さんやお祖母さんの介護を

している中高生が20人に一人はいるようです。

もっとも多いのは自分のきょうだいを介護している

子らだそうです。

 いわゆるきょうだい児という人たちです。

一日4時間は介護に自分の時間を

割いているようです。

SNS上で(本人はそうではないらしいですが)

きょうだい児に執着している人がいて

いかに大変かを強調しています。

この人はちょっとメンタル的に病んでいるようです。

 しかしですね、その人の主張の中で

納得できるのは

介護される人へのケアも必要ですが

介護する人へのケアも必要だというものです。

 身体障がいや知的障がいがある兄弟がいる場合には

介護の問題の解決が難しいからで

 介護者は進路として

福祉や教育の道にすすむことを

求められるということだそうです。

 私の周囲にいるきょうだい児の人たちも

そういわれてみれば福祉職の人が多いなと思います。

 仕事や進路が限定されるのは

きびしいものがあるなと思います。


 いずれにしても

ヤングケアラーへのケアも

必要だとは思いますね。