SNOWLOGの日記

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フランス大統領選、現職マクロン氏と極右のルペン氏の決戦に

news.yahoo.co.jp


 10日に行われたフランス大統領選挙は

過半数の票が獲得できず当選者がきまらずに

なりまして

24日に

現職マクロン氏と保守政治家のルペン氏の

決戦となります。

5年前と同じですね。

 現地でどういってるのか

詳しくはわからないのですが

日本語では保守政治家は「極右」となっているようです。

極左は「急進左派」になるみたいで

この扱いはなぞですね。

 極左にはならないのかな?

ルペン氏はお父さんが右翼で

幼少期からさまざまな弾圧を受けてきたそうです。

 日本なら考えられないことです。

親が保守派で子供も避難されることは

ちょっとないことですから。

 公立の学校で自衛隊員や警察官の子供がいじめられるということは

きいたことはあります。

日本の教育もゆがんだところがあります。

 この5年でフランスでは保守が台頭してきましたが

ルペン氏は戦略を練ってソフト路線にきりかえているようです。

 「移民排斥」も今回の選挙ではいわなかったようです。

ヨーロッパ―の移民大国であるフランスでは

移民は微妙な問題となっているのでしょう。

 日本の場合と似た点もありますが

日本では大半が日本人ですから。

 あまり移民の問題はおきないとおもいます。

今のところは。

 24日の決戦はどうなるかというと

マクロン氏が勝つのではないでしょうか?

メランション氏に票を入れた人が

マクロン氏に票を入れるとおもうので。

 しかし、わかりません。

フランス大統領は現職は負けることも多いという

ジンクスもあります。

 トランプ氏を当選させたアメリカ人のように

ルペン氏を当選させたいフランス人もいるでしょうから。