SNOWLOGの日記

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維新と立憲 国会での共闘に合意。

news.yahoo.co.jp


けっこうな事件だとおもいますが

あまり話題にならなさそうです。

離合集散世の常です。

 立憲民主党が節操がないのか

維新が考えがちがってきたのか?

与党の支持率が下がってきたからか

(そうでしょうね)

 対与党というのはわかりますが

違う方向向いてる政党が共闘に合意というのは

変だなと思います。

 つぎの選挙は、このまま岸田政権が

続くとして、3年後です。

 3年後までに立憲民主党は在るのでしょうか?

といつも考えます。

 共産党と共闘したと思ったら

こんどは維新の会ですか

もっとも国会限定でしょうが。

 少し節操がないのではないでしょうか。

選挙で共産党と共闘したかとおもったら

今度は(選挙ではないですが)維新の会ですか。

 節操がないと思いますが。

立民は結党時の代表は枝野氏でしたが

枝野氏は立憲民主党

「寛容な保守」と言いました。

単に保守ではなく

「寛容な保守」

リベラルな保守というのも

珍妙なので「寛容な保守」という感じです。

 政治学者の三浦瑠璃氏は

どちらかというと保守だとおもいますが

当のご本人はリベラル(寄りの保守)だと

いっています。

まあ呉越同舟なのでしょう。

岸田政権は3年後までなんとか持ちこたえられるかな?

支持率29パーセントくらいになっていますね。

 青木の法則というのがありまして

それは、内閣支持率+与党第一党の支持率が50パーセントを下回ると

内閣は倒れる(政権運営が困難になる)という法則です。