SNOWLOGの日記

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日本共産党結党から100年、進む組織の弱体化。

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JR代々木駅から原宿や千駄ヶ谷の方に進む

あまり広くない通りがあります。

その通りの中途に日本共産党の本部があります。

 立派な本部です。

政党の本部としては一番立派な本部ではないでしょうか?

自民党をもしのいでいます。

 さてその日本共産党

今月15日で結党から100年経ちました。

「文藝春秋」八月号で

<日本左翼100年の総括>という特集をやっています。

 日本共産党の最盛期は1970年代でしょう。

国会議員数は40人くらいいました。

今はその半分もいないでしょう。

今回の通常選挙でも議席を減らしました。

 この100年で一度も政権を担当していません。

社会党社民党でさえも政権を担当しているのにです。

 党員数も一時期は50万人いたのですが

現在は21万人くらいです。

 党員の高齢化が進んでいます。

立憲民主党もそうですが

若い人に支持されていません。

主におじいさんやおばあさんに

支持されています。

 本家本元のソ連がですよ、革命に成功したはずの

ソ連が1991年になくなってしまいました。

 現在の中国も社会主義とは認められないと

日本共産党はしています。もう仲間がいません。

 日本共産党の政策と主張で見るべきものは

社会保障政策くらいしかありません。

 どうやって支持者を増やすことができるのでしょうか?

トップも永らく変わりません。

今の人はもう20年以上もやっています。

民主的なのでしょうか?

 このままでは社民党のようになっていくと

思われますね。