SNOWLOGの日記

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「学校にいきたくない」ってのは悪いことでもない。

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 学校が嫌だと考える生徒にとっては

夏休みは学校から「避難」できるので

いい時間なのかもしれません。

 問題なのは休み明けです。

行きたくないのなら無理にいかなくてもいいと思います。


 私はスクエアな人生を送ってきたので

学校に行きたくないとは考えたこともなかったです。

 なんかそういうのは許されないような

雰囲気もあったといえばそうなります。


 学校好きな私は夏休み期間中も駿台予備学校

講習にせっせと通っていました。

いわば休み中にも学校にいっていたようなものです。

駿台の物理や化学の授業は面白かったです。

 
 義務教育を受けさせない親もいて

話題になっていますが

生徒のほうで無理に学校にいって

命の危険があるようならば

行かないほうがいいです。


 駿台の講習で知り合いましたが

進学校でも教師や生徒によるいじめがあって

中退した人をしっています。

 一人は皇族の行く学校の高等科を中退しました。

いじめがひどかったようです。

もう一人は大塚にあった元教育大学の付属高校を

中退しました。

 これらの人たちは

高認(大検)を経て進学しました。

元から賢いのでしょう。

 勉強なんか独学で大半はなんとかなります。

最後は自分で覚えればいいのです。

 命のほうが大事です。

学校に行くことと命を天秤にかけるのなら

無理に学校いくことはありません。