SNOWLOGの日記

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昨年のブログを振り返れ、令和3年12月第②弾。宇野浩二もマイナーな作家になったのか?

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評論家の宅八郎氏の死去が

伝えられてから1年経ちましたが

宅氏も忘れられていくのでしょう。

 SNSをつらつらとみていたら

宇野浩二というマイナーな作家の作品を

読んでいる」というツイートを

みて驚きました。

 今年で宇野浩二の没後60年ですが

宇野浩二はスッカリ忘れられた作家になっていたのか?!

 芥川龍之介、広津和朗、葛西善蔵の親友で

文学史的には雑誌「奇蹟」派の作家で

一時期精神的に不調になったが

その後復活した。


「苦の世界」「蔵の中」「子を貸し屋」などが

代表作。

 いちおう講談社文芸文庫からも出ている。

いまどき「奇蹟」派の作家を知ってる方が

少ないのか。