SNOWLOGの日記

日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。Twitterもやっています。

昨年のブログを振り返れ、令和4年8月第④弾、8月22日。

snowlog.site

 
 早いもので

もう8月も下旬です。

 毎年夏になると

フレドリック・ブラウンの『死にいたる火星人の扉』

を思い起こします。

エド・ハンターシリーズの1冊ですが

私は同シリーズではこの作品がいちばん好きです。

 文庫でも入手が困難になっていますが

いい作品です。

 不可能犯罪と怪奇趣味を合わせたような作品です。

よくこんなことを思いつくなあと思いますね。

「ファンタジーの職人」フレドリック・ブラウンはすごかった。

ただし、ミステリなので謎は合理的に解決されます。

その手際も見事です。

 SFではなくミステリです。