SNOWLOGの日記

日々読書、日々学習、日々成長を目指すブログです。Twitterもやっています。

世界史の個人的な思い出。

  投資やってるのが

世界史の知識や生物の知識が

役に立っているといっていた。

これは高校世界史のことです。

 高校で世界史を選択したのですが

とうぜん大学受験でも世界史を使いました。

夏の終わりの頃になると思い出すのが

世界史の授業です。


 駿台予備学校の名物先生で

大岡俊明先生という有名な先生がいました。

 時間と講座の都合で大岡先生の授業をレギュラーで

受けることはできませんでした。

 大岡先生は著名な大学の問題の

解答と解説を書いていました。

主に文系の問題の解答なのですが

その解答と解説は読んで面白いものでした。

 一度だけ無謀にも大岡先生の世界史論述の講座を

受けてみましたが

経済史と文化史中心のたのしい授業でした。

ただレベルが高すぎでした。

 大岡氏とならぶ有名な講師として

代々木ゼミナールの山村良橘先生という

先生もいました。

 山村先生は大岡先生に比べると

おだやかで分かりやすい先生でした。

 マーク式で世界現代史の部分が不足していたと

感じたので世界文化史と世界現代史を

受けました。

これまた楽しい授業でしたね。

 現在では大岡俊明先生は駿台予備学校の講師を引退しており

山村良橘先生はお亡くなりになったそうです。

隔世の感がありますな。