SNOWLOGの日記

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性的なビニ本販売の容疑で「まんだらけ」社長ら書類送検

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6427661


 違法な販売はよくないですね。

と思いますが

古書として価値があったのでしょうか?

規制が緩い時代の産物でしょう。


この前に中野ブロードウェイにいったのは

いつだったかなと考えたら

2000年代だったなと思い出しました。

 2005年くらいか。

神秘学の本を探していたと思った。

 中央線文化は好きじゃないので

あまり近寄らないです。


 深夜に阿佐ヶ谷の新刊書店の「書源」(2017年に閉店)にいったことはあります。

六本木にある朝の5時まで営業していた

青山ブックセンター」(2018年に閉店)にない本もありました

 「書源」のほうが専門書は多かった。

 自分の住んでるところから阿佐ヶ谷までは近くもないですので、

移動中には「自分はこんな夜更けに何やっているのだ」と

思ったけれど

深夜にもかかわらず、文献は手に入りました。

「ABC」や「書源」は便利だった。


 中野の「まんだらけ」に何しに行ったかなと思い出してみたら

女流漫画家の作品を探しにいったのでした。

 少女漫画専門のコーナーってのが

あったんですが

なかなか行きにくいものがありました。

なんといってもほとんど女性しかお客さんがいないのですから。

 新井薬師に住んでいた少女漫画好きの友人は

「あそこに入っていくのは勇気いるよー」といっていました。

 探していたものは勇気を出して探しにいって買ってきました。

まあ仕方がない。


 「まんだらけ」はマニア向きのコーナーがありました。

マニア館といっていたかな?

二次創作や同人誌も扱っていました。

 私はそういうものには全く興味がないので

買いたいともおもわないのですが

買いたい人もいるのでしょう。

アダルト作品も扱っていたと思います。


 昔のものを現在の価値観で処断するのは

好きじゃないのですが

違法なものなら仕方がないですな。

 昔はよかったんだけれども

今は許されないってのがあります。

 昔も違法だったのだが

今も違法ってのも当然ありますが。


 ちなみに「チャタレイ夫人の恋人」は

完訳が出ていますな。

 昔の判決はどうなっているのかな?って

思いますが。



 最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。