SNOWLOGの日記

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ナンシー関死去から20年。ルッキズムと批評。

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 12日に投稿しようとおもっていた

記事。

 12日でナンシー関が亡くなってから20年経った。

うちにナンシー関の本が何冊かある。

これは私が買ったものではなく

うちの親が買ってきたようだ。

 なんで?ときいてみたら

おもしろそうだったからという。

 どこから面白いという情報を得たかは

わからない。

 新聞で読んだのだろうか?

ナンシー関はベビーカーを押すお母さん方を

無敵艦隊」と評して

批判されたこともありました。

 まあうまい批評の方だった。

ただし、今なら逆に批判を受けることもあるだろう。

ルッキズムとして批判されることがあるからである。

こういう傾向は年々歳々きびしくなっている。

 いつからポリコレが厳しくなってきたかというと

90年代前半からだと思う。

 時間がたって沈静化するかなとおもったが

21世紀になってからさらにパワーアップしたかのようである。

 ナンシー関のように顔面を批評するコラムは

今なら受け入れられないだろう。

 美女を美女といってはいけないような

傾向(具体的に誰がどのように傷つくのだろうか?)

があるからである。

 美人コンテストもダメである。

それ目指している女性もいるとおもうのだが。

 タブーがない世の中が文明的な世の中だといわれるが

時代がすすむにしたがって

タブーが多くなっている。

ここ30年くらいでどっと後退していると思う。

 ナンシー関も泉下で嘆いているのではないだろうか?