SNOWLOGの日記

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冬がくるというと「冬が来る」ジュール・ラフォルグ

  最近みなさんお元気ないのか

わたしの周りでもくたっとした人が多い。

 SNSでも反応がにぶくなってきているような。

冬が来たからでしょうか?

 冬が来るというと連想するのが

ラフォルグの詩「冬が来る」

hawkrose.hatenablog.com

ブログ主は、 訳は上田敏の名訳を引用されています。

 「感情の封鎖」なんてのは冬にはぴったり当てはまりますな。

19世紀のフランスでも21世紀の日本でも同じです。

 そう、感情の封鎖、元気がなくなって

何もしたくなくなってきます。

気象病であるのかもしれません。

 夏は夏で暑くて何もしたくなくなりしますが

冬ほどではないです。

 北国の人は冬を

楽しむ術をしっているのでしょうか?

冬をどう楽しんでいるのでしょうか?

それを教えてもらいたいものですな。



単行本で所蔵していますが

文芸文庫に入っていますな。